NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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矢部先生キウシト湿原へ


  オオミズゴケのハンモックを解説する矢部先生
  矢部先生が今年度の植生調査の打ち合わせにみえられました。前回の調査から10年以上が経過し湿原環境も大きく変化したので、植生にどのような好影響が表れているのか、先生の調査が楽しみです。合わせて水位・水質調査も行いますので、私たちも手伝うことになります。 【“矢部先生キウシト湿原へ”の続きを読む】
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早春のキウシト湿原


  エゾアカガエルの産卵が始まりました。湿原のあちこちからかわいい鳴き声が聞こえてきます。 【“早春のキウシト湿原”の続きを読む】

キウシト湿原。雪がない!


  例年だと約40cmぐらいは積雪があるのですが、今冬は本当に少なく木道上もご覧の通りです。深い雪の下で寒さを凌ぐ動植物は直接寒さに晒され大丈夫なのでしょうか?
  今日は「かんじき」をはいて湿原を観察する予定日。それぞれ「かんじき」を持ち寄り集合した。

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キウシト湿原。 明けましておめでとうございます

緑地図元図_R

  湿原の一般公開に向けた整備がほぼ完了し、2015年春にはオープンできることになりそうです。私たちも来園者にご案内できる体制をとれるように努力していきます。ぜひ見学においでくださいませ。
「入園料無料です」
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ユウゼンギク退治


  外来種のオオハンゴンソウやオオアワダチソウの駆除作業を終えたばっかりなのに、今年はユウゼンギクのはびこりが気になります。平成9年に調査を開始したとき以来、これまで遠慮がちに居そうしていましたが、ついに馬脚を現したようなので、「住人の心得」を教えてやりました。 【“ユウゼンギク退治”の続きを読む】

残暑の厳しさにも負けず、湿原の住民たちは輝いています

mizokouhaku (8)
  ポピュラーなミゾソバですが、よく観察すると花の色に違いがあります。上はピンクの色が強いタイプ。下は淡いタイプ。どちらが好みですか?
mizokouhaku (1)
【“残暑の厳しさにも負けず、湿原の住民たちは輝いています”の続きを読む】

緑色のナマコ発見

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  ミズバショウの根もとに緑色の物体を発見しました。ナマコのような形をしていますが、動いてはいないようです。水の中に戻してあげました。 【“緑色のナマコ発見”の続きを読む】

ホタル観察会の準備

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  木道沿いのヨシを刈るじいさんたち
  7月21日から31日の間、ホタルの観察会が開かれます。毎年、約300名ほどの市民が参加してくれます。今年も市民に楽しんでもらおうとじいさんたちも準備に余念がありません。幼稚園児も参加しますので、暗闇でもつまずかないように順路の草刈や目に刺さらないようにヨシ刈りをしました。 【“ホタル観察会の準備”の続きを読む】

ワイルドだぜー! 室工大生

koudsai (5)
  蒸し暑い天候のなか、室工大生6名と水路掘りをしました。ササの根、木の根が絡みあった泥炭はとても掘りづらく、少し作業するだけで息が上がります。休憩時間ばかりのじいさんたちに比べて若い学生たちはどんどん掘り進みます。昨日は室蘭岳に登ったとのことですが、若さゆえ疲れとは無縁のようです。さらに、傍らには研究室の河内先生が厳しい監視の目を光らせており、「お前ら、休憩に入るのが早すぎるぞ」とか「体力勝負なんだよ」などと叱咤します。まさにです。 【“ワイルドだぜー! 室工大生”の続きを読む】

フデリンドウの種子散布


  エサをねだっている鳥の雛たちのように見えませんか?
  実は、フデリンドウの果実が割れて種子を散布しているところです。天に向かって大きく口を開け、雨を待っているそうです。雨が口に溜り、オーバーフローするときに種子が一緒に流れ出すという仕組み。左端の口の中に茶色い種子の塊が残っているのが見えますね。雨を利用したこの戦略、誰に教わったのでしょうか?

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