NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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広大な原野現る !

gennya

 11月27日、湿原は冬枯れの風景。その中に怪しい人影が。
 この広大(に見える?)な原野が町の中に存在するなどと、いったい誰が想像できるでしょうか。まさに「登別市の宝」です。 【“広大な原野現る !”の続きを読む】
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11月例会

enkei

 11月15日、市民会館で11月例会を開きました。湿原将来図もいよいよ大詰めを迎え、西側保全地域を中心にアイデアを出し合いました。管理道路を一周させるかどうか、ミズバショウ観察デッキを作るかどうかなどで意見の相違がありました。また、池を作った場合に地下水が池に引っぱられ低下するのを危惧する意見がありました。土手からの富栄養水を池に入れずにポンヤンケシ川に排水するアイデアが支持を得ました。
 例会で検討するのは今回が最後になり、今後、臨時総会で意見をいただき、承認にこぎつけるという工程になります。 【“11月例会”の続きを読む】

すっかり秋模様

akikesiki

 10月30日、水抜き作業を行いました。湿原内は落葉したものもあり、すっかり見通しがよくなっていました。ツルコケモモとエゾノコリンゴの赤い実がわずかに残っていたものの、ヤマブドウは不作のようです。
 水抜きのあと、全員で湿原内を歩き、将来計画の画と実地を照らし合わせて検討しました。やはり、机上だけで画を描くのは実際の工事に入った時にかなり不都合が生じそうです。一度、全員で現場検証をする必要性がありそうです。


kusakari

 ササ刈りあと 
 西側、若山町内会に接する土手のササを市で刈り取りました。きれいに管理の手が行き届いている感じがしますので、ゴミを投げ入れることもなくなるでしょう。
 
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