NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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こんな時期にサワギキョウが開花

soku (4)
  通常の開花より一月も遅れて開花した株がありました。この株、去年採種し発芽したものを観察池に移植したもの。移植後、無事に定着しただけで嬉しかったのですが、開花するとは予想だにしなかったことで、湿原の神様に感謝しているところです。 【“こんな時期にサワギキョウが開花”の続きを読む】
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登別市社会福祉協議会創立50周年記念事業

shakyou (1)
  水槽のゲンゴロウに見入る子供たち
記念事業は9月26日、27日の二日間に亘って行われました。創作劇や記念講演会、シンポジウムなどさまざまなプログラムが用意され、多くの市民が詰めかけました。私たちの会は社会福祉協議会に登録しているNPOやボランティア団体の紹介パネル展に参加し、来場した市民に活動内容を紹介しました。 【“登別市社会福祉協議会創立50周年記念事業”の続きを読む】

湿原はすっかり秋となりました

akikirin (1)
  アキノキリンソウの別名はアワダチソウらしい。憎らしい帰化植物のセイタカアワダチソウはこのアワダチソウに似て背が高いところから名付けられたとのこと。「植物も人間も背は高くないほうがいい」と中肉中背の私は思うのであります。 【“湿原はすっかり秋となりました”の続きを読む】

矢部先生の講演があります


  「NPO法人 ビオトープ・イタンキin室蘭」の主催で10月25日に矢部先生の講演会(演題:子ども達に水辺の自然を)が開かれます。会場は室蘭市民会館になりますが、1階ロビーでは同時にパネル展も行われます。
  矢部先生は長年湿原の研究を続けてこられ、湿原の再生にも携わってこられたので興味深いお話が聞けると思います。私たちの会からも多数参加して、これからの活動の糧にしたいですね。

9月例会


  16日、キウシトの家で9月の例会を開きました。皆さんきっと外来種駆除で疲れたのでしょう。出席者が少なく、5人でのさびしい会議となりました。
  まず、外来種駆除の総括を行いました。
  次に社協50周年記念事業への参加について話し合いました。記念事業は9月25,26日に市民会館でボランティア団体がパネルを展示します。私たちの会は展示パネルに張り付いて来館者に説明する予定です。また、生き物の実物を展示したほうがいいだろうということで、水辺の生き物を採集し展示することにします。PRに努め、入会者獲得を狙ってきます。

エゾリンドウの開花

hiyodori (2)
  13日、昨日に引き続き外来種駆除を行いました。草刈り機による刈り取り、手作業による抜き取り、どちらも大変ですが湿原のところどころで咲き始めたエゾリンドウが疲れを癒してくれます。 【“エゾリンドウの開花”の続きを読む】

久しぶりに子供たちの姿が・・・

muki (18)
  夏休みも終わり、子供たちの遊ぶ姿がとんと見られなくなっていましたが、土曜日だからでしょうか、トンボ捕りにやってきた子供たちがいました。
  この池にはギンヤンマをはじめ、数種のトンボが産卵にやって来ています。今日、子供たちより先に近所のご婦人が池にやって来ました。池の縁にしゃがみ込み産卵の様子を熱心に眺めていたので、「おはようございます」と声をかけると「いろんなトンボが卵を産んでいますね。増えるといいですね」と返事が返ってきました。トンボの産卵を愛しむように見守っている姿から想像されるのは、自分の出産体験と重ね合わせていたのではないでしょうか。
  でも、このような感慨は子供たちには通じません。

muki (20)
  トンボ10匹捕まえちゃった。 【“久しぶりに子供たちの姿が・・・”の続きを読む】

外来種駆除始まる

muki (1)
  今年も外来種のオオハンゴンソウとオオアワダチソウが種を落とす前に駆除を始めました。これまで、花の部分を刈り取り、種子ができるのを阻止する方法で根絶を狙って来ました。このやり方はそれなりの効果が表れ、オオハンゴンソウから在来種へ変わった区域が出てきたり、外来種勢力の後退や小型化などが見られました。しかし、長期間の戦いが必要なため、今年から矢部先生のアドバイスもあり、即効性が期待できる方法、すなわち引っこ抜き作戦を決行することにしました。 【“外来種駆除始まる”の続きを読む】
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