NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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佳境に入るホタル観察会


  ホタル池の周りに集ったたくさんの参加者
  ここ数日2、30名の参加者数だったのが、本日26日は約60名の参加者がありました。ホタルの出現も今日こそは増えるだろうと期待したのですが、相変わらずの少なさ。でも、結構飛んでくれたので参加者は幻想的なシーンに満足してくれました。参加者と話をすると、毎日のように来てくれる人、去年も来てくれた人などリピーターがいるようなので、行事としては続けてきて正解だったと感じています。31日まであと5回の観察会ですが、ホタルには精一杯光っていただきましょう。


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  ホタルの交尾
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夏休みに入り子供たちの姿が

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  ホタル池でカエルを捕まえる子供たち
  オタマジャクシやヤゴ、ミズカマキリなど拡張されたホタル池でのんびり過ごして来た住民たちでしたが、夏休みに入り恐怖の日々が始まりました。網も持たずに素手でカエルを捕まえる技を持った子供たちに狙われたら逃れようがありません。こんな子供たちが入れ替わり立ち代り来るんですから、生きた心地しませんね。


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  オカトラノオの群生
  虎の尻尾に見えますか?

ホタルの観察


  暗闇の中を歩く参加者
  21日からホタルの観察会が始まりました。初日は4名の参加者だけでしたが、学校が夏休みに入った23日は35名に増えました。ホタルはこのところの寒さで例年になく少ないですが、それでも参加者に感動を与えるには十分でした。


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  いつまでも飽きることなく見続ける。
  手のひらで、はかなく光るホタルは子供たちの心に夏休みの不思議な体験として刻まれたようです。
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