NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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ほんの少し夏めいて来ました

kakihitu (4)
  なかなか気温が上がらず6月も終わろうとしてますが、展望台から眺めるみどりの様子から植物の勢いが強いのが感じられます。低温の下、花期を終えた種類はうまく受粉できたのでしょうか?
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6月例会もにぎやか

kakihitu (1)
  6月20日、のぼりんにおいて例会を開きました。14名の出席者があり、用意した資料が足りなくなるうれしいハプニング。NPOへの進路を確認したのと、機関誌の名前を決定しました。キウシト湿原の植物にちなんで「ツルコケモモ」となりました。会員の頭を見たら、「ツルツルコケモモ」がぴったりなんですが・・・。

マムシが一匹、二匹、三匹・・・


鎌首をもたげたマムシグサ、苞の形からこの恐ろしい名前を付けられたようですが、実際、この形には巧妙で恐ろしい罠があるようです。 【“マムシが一匹、二匹、三匹・・・”の続きを読む】

地味な花だからといって・・・

hou  (11)
  カサスゲ。先週はオオカサスゲを紹介しましたが、このカサスゲも地味ですね。茶色い上部が雄小穂、白色の下部が雌小穂と言うそうです。イネ科やカヤツリグサ科は本当に地味すぎます。受粉を昆虫に頼るわけではないので美しくなる必要がないですよね。私も女性に頼って生きるわけではないのでイケメンになる必要がありませんでした。
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