NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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緑色のナマコ発見

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  ミズバショウの根もとに緑色の物体を発見しました。ナマコのような形をしていますが、動いてはいないようです。水の中に戻してあげました。 【“緑色のナマコ発見”の続きを読む】
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会報「ツルコケモモ」復活

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  19日、のぼりんにて7月例会を行いました。NPO設立の要件や手順などについて学習しました。また、指定管理者として公園管理に携わったときにやらなければならない業務について検討しました。
  うれしい話題として、編集委員の努力による会報「ツルコケモモ」の復刊がありました。年3回発行の予定で、会と会員をつなぐ重要な役割を担ってくれることと期待しています。

ホタル観察会の準備

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  木道沿いのヨシを刈るじいさんたち
  7月21日から31日の間、ホタルの観察会が開かれます。毎年、約300名ほどの市民が参加してくれます。今年も市民に楽しんでもらおうとじいさんたちも準備に余念がありません。幼稚園児も参加しますので、暗闇でもつまずかないように順路の草刈や目に刺さらないようにヨシ刈りをしました。 【“ホタル観察会の準備”の続きを読む】

ワイルドだぜー! 室工大生

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  蒸し暑い天候のなか、室工大生6名と水路掘りをしました。ササの根、木の根が絡みあった泥炭はとても掘りづらく、少し作業するだけで息が上がります。休憩時間ばかりのじいさんたちに比べて若い学生たちはどんどん掘り進みます。昨日は室蘭岳に登ったとのことですが、若さゆえ疲れとは無縁のようです。さらに、傍らには研究室の河内先生が厳しい監視の目を光らせており、「お前ら、休憩に入るのが早すぎるぞ」とか「体力勝負なんだよ」などと叱咤します。まさにです。 【“ワイルドだぜー! 室工大生”の続きを読む】

フデリンドウの種子散布


  エサをねだっている鳥の雛たちのように見えませんか?
  実は、フデリンドウの果実が割れて種子を散布しているところです。天に向かって大きく口を開け、雨を待っているそうです。雨が口に溜り、オーバーフローするときに種子が一緒に流れ出すという仕組み。左端の口の中に茶色い種子の塊が残っているのが見えますね。雨を利用したこの戦略、誰に教わったのでしょうか?

【“フデリンドウの種子散布”の続きを読む】
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