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NPO法人キウシト湿原・登別

住宅地に残された小さな湿原の保護と活用に取り組んでいます。

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矢部先生に来ていただきました。

  16日、矢部先生が札幌から来られ、「ミズゴケ再生実験」と「遮光実験」をご覧になりました。先生は再生実験が旨くいっているという判断を下され、今後は復元が旨くいくだろうとの考えを示されました。また、寒冷紗での遮光が有効だと判断されました。
 湿原を一通り見ていただいた後、「わかさいも」で一緒に食事しましたが、山から導水したあとの評価をどうするのかとか、湿原が公園としてオープンしたときの利用方などについてもアドバイスいただきました。


oono (1)
  クサレダマ
私と同様「腐れ玉」と思う人は多いと思います。「草連玉(珠)」らしいですよ。
oono (2)
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/index.html
  こちらが名前の由来となった「レダマ」。ヨーロッパ原産で江戸時代に持ち込まれたそうです。レダマは低木ですが、クサレダマは「木ではないですよ、草ですよ」という意味で「クサ」をつけているらしい。冷遇されていると感じるのは私だけか?


oono (4)
  サワギキョウが開花しました。


oono (5)
  右巻き、左巻き?


oono (6)
  道南以外では見ることが少ないそうです。


oono (8)
  後ろがメスで精子をいただいている最中です。


oono (9)
  やはり秋は近づいているようです。


oono (10)
  もうすぐ退治します。


oono (7)
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